終わった恋愛の思い出の正しい処分方法

どんな終わり方であったとしても、終わった恋愛に関係する思い出は全て処分して下さい。例えば手紙や写真。恋人からのプレゼント。それがアクセサリーや腕時計・バック・財布など高級品であったとしても、恋愛が終わったら手放してしまいましょう。

 

終わった恋愛の思い出を大切の保管しておくことは、新しい恋愛に出会ったとしても、その出会いを発展させることができません。「もったいないな」と思う気持ちは横に置いておいて、「立つ鳥跡を濁さず」ということわざのように、処分してしまうことが得策です。

 

具体的な処分方法は個人に任せますが、想いの残るもので処分することに迷うような場合は、白い半紙などに包んでゴミとして処分をすることをお薦めします。白は風水ではリセットを意味するので、白い半紙に包むことで想いを断ち切ることができます。

 

「悲しい気分で別れたわけじゃない」という人は、処分方法にリサイクルショップや質屋にプレゼントを売って処分する場合もあると思います。これはNGではありませんが、ゴミとして処分した方が、はっきりとした形で自分の気持ちに決着がつきます。

 

種類によっては捨てにくいプレゼントもあるかもしれませんが、いつまでも手元に置いておくことは、終わった恋愛のリセットができていない状態なので、新しい出会いがあったとしてもトラブルに発展する可能性があります。