住宅にまつわる風水まとめ

欠けのある住宅への風水での対策方法

url-7一戸建てに住んでいる人で長方形や正方形の形ではなく、家のどこかに凹みがある場合は、風水的に欠けのある凶作用を生むポイントと言われます。この欠けの部分が大きければ大きいほど、その方角に関係ある運気が不足していることになるのです。

 

家を建てるには、予算・環境・デザイン性などのさまざまな複合的要素が含まれるため、それら全てを風水に合わせることはできません。そのため凸凹のある家も珍しくはありませんが、欠けが大きい場合は欠けている部分に花を植えて下さい。

 

花以外に植木を植えることも○です。花や植木を植えることは欠けの部分を補っていることになるので、欠けが大きい場合は対応してみましょう。

 

実際にどのくらいの大きさが欠けに該当するのかは、個人の見た目の判断によりますが、部屋の3分の1程度の欠けがある場合は、まず対処して吉です。反対に突き出ている場合はそれほど問題にはなりませんが、突き出ている部分の面積があまりにも大きい場合は、また同じように欠けている部分を作っていることになります。

 

そういうケースの場合は運気が安定しないので、庭に生垣を作ったりして対応することをお薦めします。生垣は、壁や塀で囲うよりも吉となります。

 

 

風水の観点から見る住宅建築のタブーな時期

url「頭金を貯めてマイホームを建てる」誰もが多く夢に描くことですが、マイホームを建築するときにはタブーな時期というものが存在するのです。もちろんこの時期は、一戸建て以外のマンションを買うときにも当てはまります。

 

それが不安定な運気を管理している土用シーズンです。土用とは1年に4回。春夏秋冬と同じように存在していて、風水の世界では5番目の季節と言われている厄介な時期です。

 

カレンダーに記載されてある立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間。この18日間が土用と呼ばれ、土の運気が支配している不安定な時期となります。土用シーズンにマイホーム建築をスタートさせるということは、風水的には土の運気を乱すと考えられているため、できることならこれらの時期は避けて下さい。

 

どうしても工期の関係で重なってしまう場合には、地鎮祭をしてマイナスの運気を消化しましょう。「建てたら悪いことでも起きるの?」と不安になる人もいると思います。人によってその悪いことには差があると思いますが、そのスタートをきっかけとしてマイナスの運気を引き寄せてしまうことがあるので、注意して取り組みましょう。

 

仮に土用中にスタートさせてしまったとしても、それが一生続くわけではありません。ただ、風水の世界では誰に聞いても土用スタートの建築は歓迎されないので、気をつけなければならない時期であることは覚えておいて下さい。