風水 赤の持つ意味と効果

予防的な厄除けに効果的な“赤”

厄除けに効果のあるラッキーカラーは、

デトックス効果のある白ではなく赤です。

 

白は全てをリセットする浄化の色ですが、事前に厄除けとなる色ではありません。

厄を受けてしまった場合のデトックスには有効ですが、受ける前の厄除けには赤を使って下さい。

 

 

火の運気を持つ赤色

厄除け赤は風水では火の運気の持つ色で、

マイナス運気やネガティブなものから身を守る効果があります。

還暦祝いに赤を使ったり、神社の鳥居が朱色の赤であるのは、

赤の厄除け効果に由来していると言われています。

 

郵便局や信号機にも使用されていて、

日常生活の中でも目に留まりやすい赤は、

そのインパクトの強さから大きなイメージを植え付けます。

 

韓国では赤い唐辛子が魔除けのシンボルとされていて、

日本でも贈答用の水引に厄除けと浄化の紅白が使われています。

 

その定義に当てはめて考えると、

小豆は厄除けに効果的な食べ物であると言えます。

そのため神社では小豆ぜんざいが振る舞われたり、

冠婚葬祭には赤飯が食べられたりしているわけです。

 

「行きたくない」という雰囲気の場所へ行かなければならないときは、

赤い服・赤い下着を身に着けていくと良いでしょう。

また、外出先で小腹が空いたときは、小豆の含まれているあんまんを食べると、厄除け効果があります。